マレーシア 移住 MM2Hビザ申請の審査機関が閉鎖

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マレーシアに移住して長く住みたいと思った時の長期滞在者ビザ MM2H

申請条件や書類・流れについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

マレーシアのMM2H(長期滞在者ビザ)について ~条件・書類・申請の流れまで~

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MM2H審査機関が閉鎖

MM2H申請にはたくさんの書類を揃えて提出し、まずは仮承認がもらえてその後本承認となります。

その仮承認をもらうまえに書類審査がありますが、今まで3か月ほどで出来ていた申請が1年ほどかかった時がありました。

2019年にこの仮承認をもらうための審査機関が半年以上閉鎖していたからです。

MM2H審査機関閉鎖の理由

理由はいろいろ言われていますが、MM2Hの担当部署がはっきり決まらないためとか。

審査機関閉鎖中もMM2Hの新規申請は受け付けていたけれど、一向に仮承認がおりない状態が続いていました。

それが半年ほど閉鎖してようやく動き出しました。
動き出した時のニュースはこちら

Faster approval for Malaysia My Second Home programme?
PETALING JAYA: The Ministry of Tourism, Arts and Culture will set up a task force to speed up the approval process of the Malaysia My Second Home (MM2...

内容はこの審査ストップの期間3,727件のMM2H審査が滞っているのでこれを2019年7月までをめどに処理するようにと観光相から通達が出たというものです。

7月をめどに全てを処理という事で、待っている人は期待しましたがやはり無理でした。

日本語版のニュースでは臨時の審査機関ができると書かれていました。

MM2Hビザ承認遅延問題-専門部署を設置へ | マレーシアの情報ならGoMalaysia
MM2H専門部署を期間限定で設置、来月3月にも始動 マレーシア政府によって推進されている10年間の長期滞在ビザ(MM2H、Malaysia My Second Home)の手続きに時間がかかっている問題について、マレーシアの観光芸術文化相は2月25日、対策として臨時の専門部署を設置することを明らかにした。 臨時の専門部...

結局長い人だと1年以上待たされてようやく仮承認が出たというケースが続出しました。

2020年1月時点ではMM2Hの審査は順調に進んでいますが、香港暴動の影響で香港からの申請者が1か月25倍になったという噂も入っています。
条件は徐々に厳しくなりそうですね。

マレーシアのMM2Hはおすすめ!

とはいってもまだまだ他国の長期滞在ビザと比べるとかなり条件がゆるく取りやすいのがMM2Hです。

日本安全神話が崩れてきて、これから何が起こるか分からなくなってきました。
複数の国に住むことが出来る選択肢を持つことは大きなメリットになると思います。

海外移住や貯金のリスク分散、子供の英語教育に興味のある方はMM2Hを検討するといいですよ!

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オリエンテーションがあるのでMM2Hビザの事も詳しく聞けますよ!

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