【英会話使いこなす】英語のネイティブがよく使う英語の表現9選

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学校の教科書にはあまり出てこないのですが、日常英会話で英語のネイティブスピーカーがよく使う英語の表現をご紹介します。

日本語でも「口癖」があるように、英語も人によってよく使う単語やフレーズがあります。
一般的な英語とちがうネイティブがよく使う日常的なフレーズをいくつかご紹介します。

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英語のネイティブがよく使うフレーズ9選はこちら

Give me a break.

これは、冗談はよしてくれよ、のイメージですね。名詞「break」は「休憩」のことです。

直訳をすると、「ちょっと休ませてくれ。」のような感じです。同義表現は「Don’t annoying
me.」
です。

つまり「困らせないでくれ。」のような感じですね。こういう表現を使う状況はそんなにないとは思うのですが、言われてあまり気持ちのいいものではありませんので、よほど親しくなった人に使うのならいいでしょう。

You look so miserable.

これは、暗い顔をしてるねえ、のイメージですね。形容詞「miserable」は映画の「ミゼラブル」で馴染みがあるかもしれません。

「とても不幸な」とか「惨めな」という意味ですね。表現的にはきついイメージがあるので使ったことはないのですが、これも非常に口語的なのだと思います。

同じような表現で「Why do you look so sad?」があり、こちらの方が優しい言い方で一般的な表現です。

be動詞のちょっとした変化形だと考えて良い「look」なんですが、「見える」で良いですね。

I’m not up for it.

これは、そういう気分じゃあないんだよね、のイメージです。副詞「up」は「テンションが高い」ような感じですね。

「not up」だと反対に「テンションが低い」感じです。「it」にはそんなに意味はないのですが、強いて言えば「状況」です。

直訳すると、「それに対しては気分が上がらない」のようなイメージですかね。

ネイティブスピーカーはそこまで考えないので、日本人も適当に「I’m not up for it.」って口癖で言って慣れてしまえば良いのだと思います。

学校の教科書にはあまり出てこないのですが、日常英会話で英語のネイティブスピーカーがよく使う英語の表現をご紹介します。

Couldn’t be better.

これは、もう最高ですよ」のイメージですね。

主語の「it」が省略されています。この「it」は状況です。
そして「couldn’t」は仮定法ですね。「better」は「これ以上のこと」です。

つまり「これ以上のことは可能性がないだろう。」という意味ですね。

「could」は「できた」というような過去形ではないんです。可能性のことなんですね。

この表現はかなり口語的なものですが、日本人は恥ずかしくてあまり使わないようです。
こういうのを堂々と言えるようにしたいですね。

Stop making a fuss.

これは、「些細なことで、あーだこーだと騒ぎ立てるのはやめろ」というイメージです。

名詞「fuss」は「大騒ぎ」の意味です。ガミガミ文句を言う意味もありますね。
これも教科書では見たことがないですね。教科書は、常識的な内容が多いんですよね。

ですから、日常的な表現は扱われないんです。

こういう口語表現は、あまり学校で教えられることはありません。

ですが日常英会話としてはよく使われています。

日本の大学入試も口語的なものへと変化しているので、今後こういう英語を学校で習うことが出来るかもしれません。

使える英語として海外へ行こうと思っている人は覚えておいて欲しいですね。

I’m flat broke.

これは、全くお金がなくて、すっからかんなんだよ、のイメージです。
イディオムの「go broke」「go bankrupt」は同義語で「倒産する」の意味です。

ですから直訳をすると、「私は倒産しているのです。」のような感じですね。
副詞「flat」は「すっかり」のイメージです。「flat refusal」は「きっぱり拒否」の意味です。

It’s absolutely disgusting.

これは、あれには本当にゾッとするよ、のイメージです。副詞「absolutely」は「絶対的に」の意味です。
他動詞「disgust」は「ムカムカさせる」の意味です。ですから直訳すると、「それは絶対的にムカムカさせるものだ。」のような感じですね。

センター英語模試の長文選択肢で形容詞「absolute」が含まれていると、正解にはなりにくいということもあります。そんなに見かけないですけどね。

しかしネイティブスピーカーは結構よく使う人もいます。

I have a stiff neck.

これは、肩が凝っているんです、のイメージです。形容詞「stiff」は「筋肉が凝っている」とか「固い」の意味です。

つまり日本語の肩こりは、「首が固くなっている」のが英語的な表現なんですね。反対の形容詞は「soft」ですね。

It’s beyond my ability.

これは、それは無理だよ、のイメージですね。前置詞「beyond」は「超えている」の意味です。

同義語は「above」ですね。名詞「ability」は能力です。同義語は「faculty」です。
つまりここは直訳をすると、「それは私の能力を超えている。」のような感じですね。

 

ちょっとしたときに使えるこれらのフレーズ。
参考にして下さい。

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