ボボチャチャはマレーシアのおやつ 簡単レシピはこちら

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ボボチャチャ マレーシア

マレーシアでどこでも見かけるデザートのボボチャチャ(Bubur Cha Cha)

このボボチャチャが日本でひそかに人気になっていると友達からラインが来ました。
25年マレーシアに住んでいますが、ボボチャチャを食べて「美味しい~!」と言っている日本人は特に見たことなかったので
ボボチャチャが話題になっていると聞いて「へ~っ!」と驚きです。

確かにサツマイモやココナッツミルクは食物繊維が豊富なので健康志向の日本人に好まれそうです。

またタピオカが人気だということなので、その流れなのでしょうか?
タピオカドリンクも数年前にマレーシアで流行り、いったん落ち着いたかなと思ったらまた流行ってきました。

まあ、自分もボボチャチャは好きで、たまに食べたくなります。
マレーシアの屋台でRM3(約80円)ぐらいで売っていますので、手軽に食べれるデザートです。

そんなボボチャチャが日本ではどこでも食べられるという訳にはいかないようですね。
そこで家で作るようにレシピを紹介します。

安く外で買えるのであまり家庭で作ることはありませんが、サツマイモが大好きなので買いすぎた時にボボチャチャにして食べてます。
材料を切って煮込むだけなのでとっても簡単です。

 

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ボボチャチャの簡単レシピ

ボボチャチャの材料

具:さつまいも 200ℊ、やむ芋 150ℊ、タピオカ 10ℊ、(その他 かぼちゃ、タロイモ、やむ芋、ピーナッツ、ゼリーなど好きな具)

スープ:水 480㎖、ココナッツミルク 400㎖、砂糖 110ℊ、塩  大匙1/4、バナナ(薄輪切り)、パンダンリーフパウダー(あれば)

ボボチャチャの作り方

  1. さつまいもややむ芋、かぼちゃなどは柔らかくなるまで蒸して1㎝角ぐらいの大きさに切る。
  2. タピオカは透明になるまでゆでて、冷水で洗って水気を切る。
  3. 鍋にスープの材料を入れ火にかける。沸騰してきたらタピオカ以外の具を入れて弱火でさっと煮る。
  4. 味を調え食べる直前にタピオカを入れる。

タピオカは粉から作ると面倒なので、乾燥のものを使うのがおすすめです。
こちらのブラックタピオカはゆで方レシピ付きなので安心。

ココナッツミルクは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、マレーシアではよく使います。
マレー料理のカレーやナシレマもココナッツミルクで炊きます。

ココナッツミルクは脂肪が多いので太ると心配する人もいますが、中鎖脂肪酸が多く意外とカロリーは低いんですね。
ボボチャチャには欠かせない材料ですが、こちらはオーガニックで砂糖なしなので健康に良さそうです。

ボボチャチャはマレーシアのおやつ 簡単レシピはこちらのまとめ

ボボチャチャは温かいままでも、冷やしても美味しく食べられます。
中に入れる具はさつまいもや芋類などなんでも合います。

また中にはblack‐eyed pea(日本語でささげや大角豆)と呼ばれる豆が入っているときもあります。

芋の種類を変えたり、切る大きさを変えたり、タピオカの大きさを変えたりしてそれぞれの好みのボボチャチャをぜひお試しください。

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