マレーシアでドライブレコーダーに映された事故

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ドライブレコーダー

マレーシアでもドライブレコーダーを付けている車が増えてきました。
ドライブレコーダーに映された映像は事故などの大きな証拠になりますし、対処法の勉強にもなります。

マレーシアで実際に起こった事故や事件でドライブレコーダーに映されたものがよくシェアされます。

 

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ペナン島で起こったドライブレコーダーに映された事故

以前マレーシアのペナン島大橋で大きな事故がありました。

2台の友達同士の車がカーチェースしぶつかって1台が橋から落ちて若いドライバーが亡くなったという悲しい事故です。

事故の記事はこちら:https://www.nna.jp/news/show/1861179

これらの映像が後続のドライブレコーダーに録画されていて、それが何度も何度も流れます。

ユーチューブでも見れるのですが、亡くなった方やご家族のお気持ちを考えると動画をここに貼ることは止めておきます。

マレーシアでもドライブレコーダーを付けている車が増えてきました。そのため事故や事件など詳細に見ることが出来ます。

 

ドライブレコーダーで学んだこと

勉強になったのはマレーシアではよく道に何か仕掛けをしておいて、車を止めたり車から降りたところで所持品を盗むという犯罪や、暗く狭い道を通ろうとしたとき数人で車を止めて引きずりおろすというものがあります。

ある映像で道の前に数人がたむろしていて、それを察したドライバーはすかさず車をリバースして逃げ切るというのがありました。

ドライブレコーダーにその映像が映されていてそれがフェースブックで公開されていました。
残念ながら実際の映像はどこに行ったのか見つかりませんが、、道の前に怪しげな人だからいがあったら、とっさにリバースして逃げるということは考えられなかったので、そういう方法もあるんだと心の準備が出来ました。

また止まっている車の窓を割って、助手席に置いてあるカバンを盗むというのはよく聞きます。

これはまさにその映像です。
知り合いの日本人の方も信号で止まっていたら、助手席の窓ガラスを割られてカバンを盗まれたことがあります。

あっという間の出来事だったと言っていました。

比較的治安のいいマレーシアですが、それでも実際に周りでこういう犯罪の話を聞きます。

助手席や後ろの席など目立つところにカバンを置かないよう気を付けるようになりました。

犯罪車のナンバーが映るので警察に届ければきっと犯人は見つかると思うし、事故の時の証拠にもなるので、車両カメラのドライブレコーダーは付けておいた方がいいですね。

 

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