マレーシアイベント タイプーサム

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先日ヒンズー教の奇祭と言われるタイプーサムがありました。

このタイプーサム何が奇祭かというと、顔や体に針を刺すんです。
そう体にフックのような針をあちこち刺して写真のようなカバディと呼ばれるものを担ぐんです。

タイプーサム

皮膚に直に針を刺すんですよ!

すごい人だと太い針を下に貫通させたり、頬から頬へ通したりと思わず目をそむけてしまいます。

このお祭りが毎年マレーシアのクアラルンプールとペナン島で開催されます。
あまりにもすさまじいので本場インドでは禁止となったこの奇祭に、マレーシア全国だけでなくあちこちのヒンドゥー教徒が集まります。

タイプーサムの前日から街中大渋滞。
タイプーサムが開かれるヒンドゥー教の寺院の周りにはたくさんの出店が出ます。ヒンドゥー教徒ではない観光客や、その日寄付を集めた出店で配られる無料の食事や飲み物を求めて集まる人など神聖な儀式なんでしょうが、なんかお祭り騒ぎです。

針を刺した人が歩いてくると賑やかな音楽が聞こえてきます。
神が宿っているため痛みはないと言われていますが、やはり痛そ~!

聞いた話によると刺すのはそれほど痛くないが、抜くのが痛いらしい Σ(ll゚Д゚ll)

マレーシアに住んでいるのでこの日は祝日で仕事も学校も休みになりますが、このお祭りマレーシアのイベントの中でも1度見れば十分。
勇気のある方はぜひ見に来てくださいね!

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