オーストラリアへ留学したい人は卒業生ビザについて知っておくべきです!

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オーストラリア留学 卒業生ビザ

長女がオーストラリアの大学を卒業しました。
有難いことにすぐに就職が決まり、いよいよ次のステップです。

そして現在進行中で進めているのがオーストラリアのビザのこと。

オーストラリアは留学生が専門学校や大学を卒業するとTemporary Graduate visaがもらえます。
このビザを卒業生ビザと呼び、卒業条件により18か月~4年間もらえます。

このビザがあれば無条件でオーストラリアに滞在できて、就職も可能です。

ちなみに日本は留学生が卒業すると就職活動のためとして6か月+6か月の在留資格が取れます。
ただしこの期間働けるのは1週で28時間以内という制限があります。

イギリスはこういう制度がないため、留学終了までに就職先が決まらない場合本国に帰るしかありません。

こういう条件をよく調べないと、せっかく留学したのにその国で資格を生かすことが出来ないなんてことになってしまいます。
オーストラリアは留学にかなりおすすめの国だと思います。

ただ学生ビザの条件は不定期に更新されるので、留学する前にしっかり条件も確認した方がいいと思います。

留学条件やビザの条件はまず情報集めです!
各地の学校の情報は専門のエージェントに聞くのが一番です。
長女はマレーシアのエージェントにお願いしました。

日本でエージェントを探すなら一括で複数のエージェントから無料で資料がもらえるこちらが便利では!


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オーストラリアのビザの種類

オーストラリアにはたくさんの種類のビザがあり、大きく分けると6種類あります。
その種類の中でさらにいくつかのタイプに分かれます(2019年12月28日現在)

  • 観光ビザ(6タイプ)
  • 学生またはトレーニングビザ(3タイプ)
  • 家族または配偶者ビザ(23タイプ)
  • 就労または専門職ビザ(24タイプ)
  • 難民ビザ(5タイプ)
  • その他のビザ(13タイプ)

若者がオーストラリアで働くためのビザで人気のワーキングホリデービザは観光ビザとして種類分けされています。

このたくさんのビザの中でオーストラリアで働くことが出来るのは一部のビザです。

オーストラリアは物価が高く生活費が高いのですが、その分給料も高いのでたくさんの人が働きたい場所としてオーストラリアを希望します。

ビザを取りたい人が増えるとどうしても条件が厳しくなるのは仕方のないことですが、オーストラリアも年々ビザの取得が難しくなってきています。

そんな中でオーストラリアで働くことのできるのビザの一つに卒業生ビザがありますので紹介します。

 

オーストラリアの卒業生ビザについて

オーストラリア留学 卒業生ビザ

オーストラリアの卒業生ビザはTemporary Graduate visaと呼ばれます。

オーストラリア政府の公式サイト卒業生ビザについて:
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/temporary-graduate-485/

 

卒業生ビザを申請できるのはオーストラリアのCRICOS(オーストラリア政府認定校)に登録された学校・コースで92週間以上のコースを修了した留学生です。

卒業生ビザは専門学校と大学では申請の条件が若干異なります。
留学する前に卒業生ビザが取れるコースを必ず確認した方がいいですよ。

 

専門学校の卒業生ビザ Graduate Work stream

このビザが申請できるのは政府が特定した職業のコースを卒業した人です。

政府が特定する職業は毎年更新されています。
現在シェフやチャイルドケアなどが人気ですが、卒業するときに職業リストから削除されていると卒業生ビザを取ることはできません。

この点もリスクが伴うので留学前に専門のエージェントに聞くのがいいと思います。

このビザは卒業後18ヵ月オーストラリアに滞在することが可能です。

大学の卒業生ビザ Post-Study Work stream

長女が申請するのはこちらのビザで、正規大学留学でBachelor(学士)以上のDegree(学位)を取得した人のビザです。

これは職業リストとは関係がないので、Bachelor(学士)以上のDegree(学位)が取れるコースを卒業すれば申請できます。

ただ2011年11月5日以降に初めてオーストラリアの学生ビザを取得した人が対象という条件があります。

このビザは最大博士号だと4年間オーストラリアに滞在することが出来ますが、長女の場合は3年になりそうです。

 

卒業生ビザの申請条件はこちら

・50歳以下であること
・オーストラリアに居住して申請すること
・学生ビザ(もしくはブリッジングビザ *仮ビザ)があること
・大学や大学院を卒業または職業リストの2年以上のコースを修了していること
・英語能力試験資格を取得していること
(IELTSの全科目スコア平均6.0以上・TOEFL iBTスコア合計が64以上・PTE Academic全科目のスコア平均が50以上・OET各科目で最低B・Cambridge C1 Advancedtest全科目のスコア平均が169以上)

 

オーストラリア 卒業生ビザがあれば永住権も狙える

オーストラリア留学 卒業生ビザ

オーストラリアで留学する大きなメリットは卒業生ビザがあり、その間に永住権を取得する可能性があることです。

外国に住む場合永住権があると就職も有利になるし、オーストラリアで公共の医療が無料になったり、社会福祉制度を受けることが出来ます。

自分はマレーシアの永住権を取得していますが、外国に住むならその国の永住権を持つというのはメリットが大きいと思います。

長女もオーストラリアで大学を卒業して就職するのですから、是非永住権は取ってもらいたいと思っています。

オーストラリアの留学費用はかなり高いですが、こうやって永住権が取れるのであればかなりおすすめです。

同じように高い留学費用を出してもイギリスは卒業生ビザがなく、卒業までに就職先が見つからないとイギリスに残ることはできません。

もちろん永住権を取得する可能性もありません。

海外留学を考えている人は卒業してからのビザのこともしっかり調べることが大切です。

こういう情報はやはりプロのエージェントに聞くのが一番です。

といぷ~
といぷ~

長女はマレーシアのエージェントに頼むことにしましたが、日本でも留学エージェントがたくさんあります。

エージェントは学校側から紹介料をもらうので、相談者は無料のところがほとんど
サポートも入学手続きも無料というのが多いので、利用した方がいいですよ。

エージェントが決まっていないなら、一度に複数社から無料で資料が取り寄せられるこちらのサイトが便利ですよ。

とにかくまずは情報集めからですね。


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